はじめまして
週末審判パパのひとりごと|少年サッカーの歩き方へようこそ!
管理人の「週末審判パパ」です。

ごく普通の会社員をしながら、週末はサッカー少年である息子の応援に一喜一憂し、ピッチに立てば審判の笛を吹く――そんな生活を送っています。
これからこのブログでは、スパイクやボールのリアルな道具選び、試合の観戦のコツ、そしてピッチの真ん中から見える少年サッカーのリアルを、等身大の言葉でつづっていきます。
初回となる今回は、僕がどんな人間で、なぜこのブログを始めようと思ったのかを少しだけお話しさせてください。
サッカーとともに歩んできた日々
物心ついた頃からボールを蹴るのが当たり前の生活で、子どもの頃からずっとサッカーに夢中になっていました。学生時代は全国大会に出場する強豪校でボールを追いかけ、大学時代には少年サッカーチームでコーチを経験するなど、青春の真ん中にはいつもサッカーがありました。
その後、大人になるにつれて少しずつサッカーから離れていきましたが、そんな日常が大きく変わったのは、子どもが生まれてからのこと。長男が地元の少年サッカーチームに入部したのがきっかけでした。
子どもをきっかけに、再びピッチへ
「自分の子供がサッカーを頑張るなら、近くでその姿を支えてあげたい」
子どもの足音を聞くうちに、かつて自分も夢中になっていたサッカーの世界に、今度は親として再び引き戻されることになりました。
気づけばライセンスも取得し、週末は審判としてピッチに立つようになっていました。
一人の父親として、そして時には冷静な審判としてピッチに立ちながら、グラウンドのフェンス越しに我が子の成長を見守る――今、そんな週末の時間がとても大切なものになっています。
このブログで伝えていきたいこと
プレイヤーとしてボールを蹴ってきた経験や、指導者・審判という立場からサッカーを見つめてきたバックグラウンド。
そうしたこれまでの経験が、いま少年サッカーを頑張る子どもたちを応援するパパやママの役に、少しでも立てるのではないかと思っています。
- 「トレシューやスパイクって何がいいの?」というリアルな道具の悩み
- 「ソックスのセパレートって、なんでやるの?」という流行りへの疑問
- 「審判の目線から見える、上手いってどんな子?」という現場のホンネ
- 試観戦をもっと楽しむためのポイントや、親としての子どもへの向き合い方
専門的な難しい解説や、ガチガチの指導論ではありません。 グラウンドのフェンス越しに、同じように子どものサッカーを応援するパパ・ママの目線に立って、「知りたいこと」「ちょっと得する情報」を気負わず発信していきます。
少年サッカーの歩き方を、一緒に少しずつ楽しんでいきませんか?
これからどうぞよろしくお願いします!

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