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サッカーシューズ選びで子供も親もWIN-WINに!

アイテム

子供がサッカーを始めると、すぐに必要になるのが「トレーニングシューズ(トレシュー)」や「スパイク」。いざお店に行ったりネットで探したりすると、種類が多すぎて「どれを選ばればいいの…?」と途方に暮れてしまいますよね。

「自分の子供に一番合ったシューズを選んであげたい!」というのが親の理想ですが、実際にはなかなか難しいのが現実です。

今回は、サッカー未経験の親目線、そして子供の気持ちも踏まえた我が家のシューズ選びのコツをご紹介します。

子供に合ったシューズ選びが難しい理由

「足の形に合ったものを選ぶことが大切」とはよく言われますが、それを子供自身に判断してもらうのは至難の業です。

  • 子供自身が比較できない

そもそも人生で何十足も履き比べているわけではないので、今の靴が本当に合っているのか、他の靴と何が違うのかを言語化できません。

  • どれが自分に合っているか親からはわからない

本人は「これがいい!」と言っても、それが足に合っているのか、ただ見た目が好きなだけなのかの区別がつきません。

もちろん足の形(幅広・甲高など)を考慮することは重要ですが、それだけで絞り込むのは大人でも難しいものです。

サッカーが楽しくなる「モチベーション」が一番大事!

親としては機能性や足への優しさを気にしてしまいますが、子供の目線に立ってみると「ワクワクするかどうか」が最も重要です。

  • プロの〇〇選手と同じモデルを履いている!
  • 自分の好きな大好きな色のスパイクだ!

こうした要素があると、それだけで「早くサッカーの練習に行きたい!」「試合で履くのが楽しみ!」と、グラウンドに向かうモチベーションが何倍にも跳ね上がります。性能はもちろん大切ですが、子供のテンションが上がる魔法をかけてあげることも、シューズ選びの大切な役割です。

「試合で我が子が見つからない」問題

サッカー未経験の親御さんなら誰もが共感する「あるある」なのが、「試合中、自分の子供がどこにいるかわからない」という悩みです。ピッチを駆け回る子供たちはみんな同じようなユニフォームを着ているため、遠目から見つけるのは本当に大変です。

そんな時、シューズの色やデザインはとても重要です。 チームメイトと被らないような鮮やかな色や、少し個性的なデザインを選ぶと、遠くからでも「あ、あそこにいる!」と一発で見分けることができます。親が我が子のプレーを目で追いやすくなるという点でも、派手なカラーや目立つデザインを選ぶのは大ありです。

我が家のシューズの選び方・マイルール

色々なメーカーを見ると迷ってしまうので、まずは「このメーカーにする」とひとつに絞り、そこから選択肢を子供に提示して、子供が選ぶスタイルにしています。

色々なメーカーを見ると迷ってしまうので、まずは「このメーカーにする」とひとつに絞ります。我が家ではアディダスを選ぶことが多いです。理由はパパが好きなブランドだから(笑) それくらいの理由でも全然問題ありません。

また、メーカーを固定せず毎回バラバラに買ってしまうと、メーカーごとにサイズ規定が微妙に異なるため、どうしても店頭で試着しないと買えなくなってしまいます。同じメーカーにしておけば、サイズアウトしてネットで買い替える際もサイズ感がつかみやすく、手軽にパッと買えるので本当にラクになります。

親が選んだ選択肢の中から、子供に選ばせる

自分が好きなブランドの中から、見た目でいくつか候補を出し、最終的な決定権は子供に持たせます。「この中から好きなのを選んでいいよ!」という形にすると、子供も満足します。

最新モデルだけでなく、少し前のモデルをあえて選択肢に加えることで周りのお友達と被らないようにこちらから導くことも重要です。

コスパとモデルの入れ替わりを意識する

アディダスなどのメジャーブランドは、モデルの入れ替わりが頻繁に行われます。そのため、セールやアウトレットで驚くほど安く買えるケースも少なくありません。成長期の子供はすぐに足のサイズが大きくなるので、高額なトップモデルを頻繁に買い替えるのは避けるようにしています(笑)。

小学生と中学生で変わる、シューズへのこだわり

■小学生年代

まだそこまで道具やメーカーに対して強いこだわりを持つ子は多くありません。会話の中に「あのメーカーのあれが欲しい」といった話題もあまり上らないため、今回ご紹介したような基準で親主導で選んでしまっても全く問題ありません! 親がラクに、楽しく選べるスタンスで大丈夫です。

■中学生年代

中学生になると、一気に雰囲気が変わります。周りの友達もシューズに関心を持ち出し、「誰はどこのメーカーの何を履いている」「ちょっとその靴履かせて!」「練習終わりにスポーツショップに行こうぜ」といった会話や、道具への強いこだわりが本人の中で芽生えてきます。

まとめ

「ジュニアのサッカーシューズ選びは難しい」というイメージがありますが、条件をピシッと決めてしまえば、悩んだり迷ったりすることなく、親子で楽しく選ぶことができます。

まだこだわりが少ない小学生のうちは、親が上手に選択肢をコントロールしつつ、子供が「これカッコいい!履いてサッカーしたい!」と思える一足をゲットするのがベストな方法かもしれません。

これからシューズを選ぶ親御さんの参考になれば嬉しいです!

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